サムライ自動車倶楽部…クルマオヤジに

ジーンズはそもそも作業着として使われていました。現代でも、クルマ・バイクいじりの際にはジーンズを着用するマニアックなオヤジも少なくありません。しかし、ハードな作業には、それ相応のギアが必要です。サムライ自動車倶楽部の1本で行きましょう。

日本のクルマ通たちによる、クルマ通のためのブランド

サムライ自動車倶楽部は、国産車好きな人々が作った、アクティブな大人のためのカジュアルウェアブランドです。中でももっとも力を入れているのが、ジーンズ作り。国産レプリカブランドの中でも非常に有名なサムライジーンズの兄弟メーカーで、ガレージの油仕事にマッチする、「汚れてもカッコいいジーンズ」を数多く生み出しています。

主力のジーンズはほとんど17オンスという、非常に厚い生地を使用。工具やネジが引っかかっても、そう簡単に破れることはありません。


★即決ポイント

クルマいじりが好きなオヤジのために作られた、耐久性を重んじた作りが魅力です。もちろんデザインもおろそかにされておらず、履きこむごとに渋い味が生まれてきます。乗り物のカスタマイズの他、日曜大工が趣味なオヤジにもおすすめです。

ガレージワークにペインターパンツ

サムライ自動車倶楽部の「売り」は、何と言ってもペインターパンツです。工具を引っかけるためのディテール、破れやすいヒップポケットには補強布が施されています。もちろん、長く穿くなら色落ちを楽しめることも大前提です。糊の利いたリジッド(見洗い)の状態で購入し、ガンガン穿いてガンガン汚す…それがこのジーンズの正しい履き方。クルマに興味がないあなたも、ズボンに釣られてタフな男の仕事がしたくなるかも!?


★サムライ自動車倶楽部×コーディネート

ハードなクルマいじりをするのだから、足元はトゥにスチールが入ったエンジニアブーツが基本です。火傷を防ぐために、上はロングTシャツ。胸ポケットに煙草を忍ばせて、休憩時間には大きめのマグカップに注いだコーヒーを、たっぷりと胃に流し込みましょう。

年を取ると誰でも、クルマが欲しくなるもの。若い頃には満足にできなかった自己流のカスタムを、サムライ自動車倶楽部のウェアと共に楽しんでいきませんか?

Copyright© ハードに穿くジーンズ All Rights Reserved.