映画通でバイク乗りなオヤジに、LEE

古くは『タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロ、そして『理由なき反抗』のJ・ディーンが着用して大流行したLEE。現代でも、特にバイク乗りを中心に人気が高いブランドです。映画通なオヤジにはぜひおすすめしたい、LEEの魅力を紹介します。


さすがのワークウェア発の頑丈さ

LEEはそもそも、食品を扱う卸売業者として1889年に操業を始めました。10年後には業務も拡大し、ジーンズの取り扱いを開始。その後、タフな環境で働く自社の社員のために、今現在のような厚い生地にシフトしてきました。

さすがにそもそもワークウェアとして作られただけあり、LEEのジーンズは非常に頑丈です。ちょっとやそっと穿いたくらいで破れるようなことは、まずありません。


★即決ポイント
10年履けるジーンズを探しているなら、タフなLEEに決まりです。次々とリリースされる新モデルはファッション性も高いので、スリムな着こなしにもマッチします。

101を最高の1本に

有名なアメカジブランド、リアル・マッコイズの手によって復刻された101シリーズはエイジングも美しく、経年と共に見事な表情の変化を見せてくれます。毎年のようにマイナーチェンジが行われるので「買い時」のチョイスが困難ですが、気になる1本があれば即入手してしまいましょう。来年には同じものが手に入らなくなる可能性もあります。

基本的にライダース仕様なので、タイトなスタイルで決めたい方にバッチリです。バイクの改造に力を入れるだけでなく、自身のウェアにもこだわりを!


★LEE×コーディネート
マッコイズが復刻したアイテムは、同社のウェアとも完璧に相性が合います。夏はポロシャツで、そして冬は当今流行のフライトジャケットでヘビーに決めてください。バイク乗りなら足元はエンジニアブーツ。パンツの裾をインして履くのが、お約束です。


「映画」「バイク」「タフ」…いずれかのキーワードが生活の一部にあるのなら、あなたが穿くジーンズはLEEで決まりです。汚れも気にせず穿いて、独自の1本を仕上げていきましょう。あなたの生活・仕事の歴史が、LEEのジーンズに刻まれていきます。

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