イメチェン希望? それならジーンズ!

ジーンズはオヤジを別人にします。外見的な印象を変えるだけでなく、内面まで変えてしまう力があります。「俺、ぱっとしないなあ…」毎朝鏡を見てそう思うあなたは、ぜひお気に入りの1本を探してください。きっと、ネガティブな意識まで変化します。

夫のイメチェンを手伝い、彼をもっと好きになったという女性の体験談を紹介しておきましょう。もちろんパートナーがいない人も、このお話に習って自分を変えてください。

愛する人といつまでも、新鮮な生活を

「40を過ぎてから、以前はオシャレだった夫も、どんどんファッションに無頓着なオヤジになり下がってしまいました。確かに稼ぎも安定していて、子どもも順調に成長しているとは言え、まだ老け込む年ではありません。どうにも彼のだらしなさが、気になっていました。

まず腹立たしいのは、髪型と顔。散髪の頻度も年々少なくなって、伸びっぱなしに。それに、ヒゲだって2、3日に1回剃る程度です。こんなことでは仕事仲間にも嫌われるぞと注意しました。幸い気の弱い人ではあるので、私の言うことには従ってくれます(笑)

それに気を良くした私は、次々と夫をイメチェンさせました。古い服を捨てさせ、スーツも一新させて、へそくりから、靴も上等なものを買い与えました。『夫。をプロデュース』といった感じでしょうか(笑)それでも、どうにもパッとしない感じが残ります。

わかった、ズボンがダメなんだ! 彼はチノパンが好きで、いつもベージュのズボンを履いていました。確かに清潔感はあるのですが、これでは、大人の男としての『深み』が感じられません。折しもアメカジブームと言うことで、リーバイスの1本を穿かせれば、これがなかなか似合うんです。穿きこむにつれ味が出るので、本人も何やら大喜び(笑)フィッシング、ダイビングなど、『それらしい趣味』も始めていて、まるで別人のようです。

でも、それでも私の中には何か不満が残ります。

そうです。私と夫とはしばらく、夜の関係がなかったんです。ダンディに変身した彼を見ると、久々に『抱かれたい』と思ってしまいました。思い立ったが吉日、彼にモーションをかけたのですが、彼も久々のベッドで緊張したらしく、ED状態に。今度はバイアグラを手に入れに、夫をクリニックに連れて行く必要がありそうです。(38歳 主婦)」

年を取ると、オヤジには若者にはない「渋み」が生まれてきます。その魅力を生かすためには、ジーンズが必要不可欠です。さあ、今すぐスラックスを脱いで街へと出かけましょう。

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