大切な時間にこそジーンズを・・・

少し高級そうなホテルやレストランへジーンズで出かけるというのは気後れしてしまいがちですが、最近では服装のマナーさえ守ればジーンズ着用でも入店できるお店も増えてきました。ドレスコードを理解して、ワンランク上の着こなしを実践してみましょう。

ドレスコードとは

ドレスコードとは日本語で「服装制限」といい、それぞれのホテルやレストランで「お店の雰囲気を壊さないための服装の基準」のことを指します。結婚式などでは「フォーマルな服装」という指定をよく見かけますが、これもドレスコードの一種です。ドレスコードは店によって異なりますので、大切な日に失敗をしないためにもお店のホームページや電話などで事前に確認しておきましょう。

ドレスコードの種類

ドレスコードには主に「カジュアル」「スマートカジュアル」「セミフォーマル」「フォーマル」の4つがあります。その中でもセミフォーマルとフォーマルは結婚式やパーティーなどでの正装となりジーンズはNGとなりますので注意しましょう。

そして「カジュアル」と「スマートカジュアル」ではジーンズの着用を認めるお店も増えてきました。カジュアル=普段着と捉えがちですが、ドレスコードでのカジュアルとはファッションでの「キレイめコーディネート」に近く、襟のあるシャツにスラックスなどの長ズボンといった服装になります。対してスマートカジュアルはカジュアルよりも少し固く、カジュアルにジャケット着用が必須となります。

また、ドレスコードで絶対にNGとされるものがTシャツ、ノースリーブ、短パン、サンダル、スニーカーです。ジーンズにはつい合わせてしまいがちなコーディネートですが、特別な日にこそこれらを外して普段とは違った装いと雰囲気を作り出してみましょう。

ドレスコードにあうジーンズの選び方

ドレスコードにも対応できるジーンズとは一体どのようなものなのでしょうか?残念ながら「ジーンズであれば何でも良い」というわけではありません。お店の雰囲気を損ねてしまうため、ダメージ系のジーンズやシルエットがダボついて見えるジーンズはNGです。

足に程よくフィットした細めのシルエットで濃いカラーのものがオススメです。なぜなら薄い色よりも濃い色のほうが落ち着いた上品な雰囲気を演出することができますし、ジャケットとのコーディネートもしやすいので1本持っておけばトップスを変えるだけでさまざまな着こなしができます。

空気を読める男になろう

このように、ジーンズであっても時と場所を選べばドレスコードにも対応が可能になります。ジーンズは履き心地だけでなく、コーディネート次第では中高年の男性に渋さとかっこ良さを与えてくれるでしょう。「フォーマルな場だけどちょっとだけ外していてオシャレ」と思われれば、女性からの評価もぐんとアップ。パーティー中に素敵な出会いをし、その後の夜の展開にも期待ができるかもしれません。

ちなみに、ここまでしっかりとファッションを決めていたとしても、いざベッドの上に行ったら人は丸裸です。特に中高年の男性の場合には、ジーンズで隠されていた下半身に実はコンプレックスを持っている、なんてこともあるでしょう。その中でもEDといった症状は大問題です。そのため、パーティーに行く前にはバイアグラなどの勃起改善治療薬を専門のクリニックなどで処方してもらっておいた方が良いでしょう。特にスリムタイプで下半身を圧迫するようなジーンズをはいている方の場合、肝心なところの血行を邪魔している可能性がありますので、EDのリスクが大きくなりがち。少しでも心配なら、医師に相談してみることをおすすめします。

ジーンズというのはもともと労働者の作業着でした。そのためレストランなどでは最近まで「ジーンズNG」とするところが多かったのですが、人々の意識の変化や高級ブランドでのジーンズの展開などによりジーンズでも入店できる場所が増えてきました。普段とは違ったジーンズコーディネートで特別な日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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