ギャップ萌えを呼ぶジーンズオヤジ

普段はスーツ姿が基本のオヤジたち。そのすらっとした着こなしも好きだけど、「ジーンズ姿が見てみたい!」という女性も多いようです。いわゆる「ギャップ萌え」が生まれるから、というのがその理由!? 若い女性たちの声に耳を貸してみましょう。

この人って奥が深い

「今、社内で20歳年上のオジサマと仲良くしています。私はただの事務職だから、あまり彼のしている仕事についてはわかりませんが、どうやらかなり頼られるポストにあるようです。いつも彼が来ているスリムなスーツからは、インテリな匂いもしていました。

でも、この前彼と初めてデートしたとき、思いがけずジーンズを穿いてきてびっくり! まあ、よく考えればデートにスーツで来る人なんていないでしょうが(笑)

それでも、普段のビジネススタイルの彼しか知らなかった私は、ちょっと裏をかかれた気分です。『ヤバい、好きだな』と初めて彼へのはっきりとした好意を確認した日でした。

もちろんその夜は、仲良くベッドイン。ジーンズのおかげだなんて、彼は思っていないだろうな。相手も準備万端で、バイアグラで固くして、ちゃんとイイところまで連れていってくれました(笑)ジーンズも彼も彼自身も、大好きです。(27歳 OL)」

語れる男に魅力を感じる

「時々、オジサンに惹かれてしまいそうになって困っています。自分はもしかして老け専なのかな、と…。この前も、大学でゼミを受け持っている担任の先生に、心がときめいてしまいました。彼はその日すごく素敵なジーンズを穿いていて、それを褒めたら、急に『コレはね』と語り始めたんです(笑)

このジーンズは綾織で、赤耳で、1980年代の…と私にはチンプンカンプンな話でしたが、彼がそのジーンズをとても大事にしていることはわかりました。普段クールな人だけに、いわゆる『ギャップ萌え』に、思わず、キュン死寸前でした。(19歳 学生)」

オヤジのイメージと言えば、「堅苦しい」「回顧趣味」…そんなところで、一般的に若者にはあまり好かれません。しかし、こだわりのジーンズを持ったオヤジは別格。「意外にも現代風!?」と、若い娘の心に新鮮な風を吹き込み、「モテ」を得るわけです。

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