ジーンズが似合わない男の体型の特徴は?

ジーンズが似合う男と似合わない男の違いは、どんな点なのでしょうか。同じジーンズをはいても、ひとりはとても良く似合うのに、もうひとりはまったく似合わないなんてことはよくあること。ジーンズが似合わない理由には、やはり体型が大きくかかわっているようですね。

男性でもお尻が大きいタイプ

男性はどちらかというと、お尻が小さいタイプの人が多いでしょう。しかし、なかには女性のように肉付きが良くて、お尻が大きなタイプの人もいます。ジーンズは、腰ではくように作られているので、お尻が大きな人はあまり似合わないことが多いのです。

男性の体型は、ウエストと腰回りのサイズが女性ほど差がないはずです。ジーンズのサイズも、ウエストサイズに比べて腰回りはそれほど大きくないことでしょう。しかし、お尻が大きいタイプの人は、標準のジーンズをはくとお尻の部分がきつすぎて入らないこともあります。反対に、お尻のサイズに合わせると今度はウエスト部分がゆるくなってしまうでしょう。

つまり、お尻が大きなタイプの男性のジーンズ選びは非常に苦労するのです。肉付きが良いタイプの人は、どうしてもジーンズが似合いにくいことを理解してください。

メタボ体型

メタボ体型の男性も、ジーンズが似合わないことは明らかです。メタボ体型の人で最も気になる部分は、たっぷり脂肪が付いたお腹まわりでしょう。メタボの男性は、脂肪がたっぷりついたお腹のせいで、ジーンズをはいたときにちょうどベルトの上に乗ってしまっている姿を目にすることがありますよね。

ジーンズは、引き締まったお腹の人がはくとスマートに見えるアイテムです。伸縮性もなく、また基本的に股上が浅いタイプが多いので、お腹が出ている人には向きません。無理をしてはくと、お腹に押しやられて半分脱げてしまっている状態になっている人もいるぐらいです。

メタボ体型の人は、メタボを解消することでジーンズの似合う男になる可能性が高いです。健康のためにも、メタボを解消することから始めてみてください。

足が短すぎる

標準体型から比べて、あまりにも足が短すぎる人は残念ながらジーンズは似合わないと言えるでしょう。足が短いことは骨格の問題なので、こればかりは本人のせいではありません。平成以降に生まれた人は、足が長いと言われます。これは、畳に座る生活から椅子に座る生活に以降したことなどが影響しているとか。反対に、昭和生まれの人には足が長い人は少ないようですね。

しかし、ジーンズは足が長い人に良く似合うアイテムであることも事実なのです。では、足が短すぎる人は、どうすればいいのでしょうか。ジーンズを少しでも似合うようにするためには、足が長く見えるようなコーディネートを考えることも有効です。トップスをコンパクトにまとめて視線を上に持って行ったり、靴の選び方に気を付けたりしましょう。

また、ジーンズの丈も足を長く見せる効果があるやや長めの丈にしておくことをおすすめします。もしも、標準よりも足が短めであっても、スマートにはきこなす工夫をいろいろと考えて見てくださいね。

まとめ

ジーンズが似合わない男の体型は、お尻が大きい・メタボ体型・足が短い、が主になるでしょう。これらの条件に現在あてはまっていて、ジーンズが似合う体型になりたいのなら、努力して改善するしかありません。また、着こなしを工夫するなども試してみてくださいね。

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